Sep

2026

26

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共感が生まれるWebクリエイティブ

共感が生まれる
Webクリエイティブ

札幌を拠点に、各地を飛び回りながら、Webにまつわる課題に向き合っています。ビジュアルを中心に、デザインの力で解決を目指してきました。けれど、それだけでは伝えきれないこともある。

今あらためて向き合っているのが、言葉の力です。誰に、何を、どう伝えれば、共感が生まれるのか。言葉とデザインで、選ばれるWebをつくる。つくったその先まで、一緒に育てていきます。

2年ぶり9回目Webサイトをつくる仕事を続けながら、自分のサイトも何度もつくり直してきました。完成したときは、これでしばらく大丈夫だと思う。でも時間がたつと、少しずつ飽きてくる。新しいデザインや考え方を試したくなり、またつくり直す。その繰り返しでした。自分のサイトは後回しだったお客様には、公開してからが大切だと伝えてきました。新しい仕事が始まる。お客様の声が届く。サービスが変わる。会社が動けば、Webサイトにも新しいことを書くべきです。けれど、自分のこととなると、なかなか手が回りません。目の前の仕事を優先するうちに、更新は後回しになり、サイトは以前の姿のままになっていました。つくることだけが仕事ではないと考えてい...

01

Story

物語を大切にしています

人は、数字や論理よりも、感情が動いた出来事を鮮明に覚えています。
なぜ、その仕事を始めたのか。
何を変え、何を守ってきたのか。
その仕事は、誰の毎日に、どんな幸せを届けてきたのか。会社が歩んできた時間も、これから始めたいことも、その先にいるお客さんの毎日とつながっています。背景をたどると、会社やお店、商品、サービスの名前だけでは見えなかった人の姿が浮かびます。その迷いや願いに自分を重ねたとき、共感が生まれ、心情的なつながりへと変わります。
似た商品やサービスが並ぶと、機能や価格だけでは、なかなか決めきれないもの。そんなとき、その先のお客さんが何を求め、会社がどんな毎日を届けたいと考えているのかまで知れば、大切にしていることが見えてきます。そこから生まれる信頼やつながりも、選ぶときの大切な手がかりになります。

会社の中には、まだ言葉になっていない出来事があります。お客さんの毎日に生まれた喜びや安心も、これから始めたい仕事と、その先に思い描く毎日も。一つひとつの出来事に耳を傾け、その中にある思いをありのままに伝えることが大切です。
STUDIO VOYAGEは、会社が重ねてきたことや、これから始めたいことを丁寧に聞き取り、会社の物語、その先のお客さんの物語を伝えます。
新しい仕事やお客様との出会いが生まれれば、伝えたいことも少しずつ変わっていくもの。その変化をWebにも映しながら、今の会社がきちんと伝わる場所を、一緒に育てていきたいと思っています。

02

Project

今のサービスとこれから

その先にいる人のために

長年Webに携わるなかで、事業の先にはいつも、商品やサービスを選ぶ人がいると考えてきました。できるだけ足を運び、直接お会いして、会社が大切にしていることを知るところから始めます。

対話を重ね、あなたの会社の一番の理解者になる。その先のお客さんが何に困り、何を求め、どんなときに幸せを感じるのかを考え、以下のサービスで一つずつ形にしていきます。

つくる、伝える、育てる。

Web Creative Room

Web創作室

つくる、伝える、育てる。

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以前つくったサイトを開くと、そこには公開した日の会社がありました。サービス内容も会社概要も整い、お知らせも時々更新されている。けれど、「ここに頼みたい」と思える理由は伝わってこない。会社は動いているのに、サイトの中身は当時のまま取り残されていました。
自分の仕事は、本当に役に立ったのか。
二十数年、死んでいくサイトを見続けてきました。気づけばこれもその一つ。もどかしく思いました。

あらためて話を聞き、そこでしか生まれない言葉で記事を書く。既存コンテンツを見直し、足りないものはつくり、導線も整える。動かし続けるうちに、サイトは今の姿を伝え、課題を解く力へ変わっていきました。
説明だけでは生まれなかった「頼みたい」を育てる。 Webを、選ばれる会社の力にします。

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「売りたい」を、始める前に終わらせない。

Revenue-Share

共販パートナー

成果報酬型Web制作サービス

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良い商品を作っているのに、自分でお客様へ届ける方法がない。ネット販売を始めようにも、進め方がわからない。売れる保証もない段階で、まとまった制作費を先に払うのも難しい。
売りたい。でも、始められない。
Web制作に携わる中で、何度もこの壁を見てきました。資金がなければ挑戦できず、売れなくても負担は依頼した側に残る。この形に、ずっと違和感がありました。

私にも、売れる保証はできません。だから、作り手の物語を伝え、販売の場を育て、改善を続ける。商品が売れたら、その売上の一部をいただく。売れなければ、私の報酬も生まれない。成果も負担も分け合う「成果型Web制作運用」を始めます。
この仕組みは、一緒に売る人がいて初めて動きます。最初のパートナーになって、あなたの商品を待つ人へ、一緒に届けませんか。

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03

Works

制作事例

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    BESS札幌

    BESS札幌

    • Web

    • LP

    平屋だ。小屋だ。自由だ。

    BESS札幌のWebサイトを、ボンドグラフィックによるデザインをもとに、Studioで実装しました。イラストの動きを意識し、スクロールに合わせて視線が自然に進むよう、動きと見せ方を調整。
    デザインの魅力を損なわず、サイト全体の体験として楽しめる実装を目指しました。

    Direction & Design

    ボンド・グラフィック

    Build

    STUDIO VOYAGE

04

Note

Webクリエイターの日々

Contact

聞かせてください

Webサイトのこと。情報発信のこと。オンライン販売のこと。
気になっていることがあれば、まだ整理できていなくても大丈夫です。今の事業や、これから取り組みたいことを聞かせてください。状況を整理し、最初に何をするかを考えます。札幌から、各地のご相談に対応しています。